この機能は ayaka-notes/ayakaleaf-pro によって開発され、v6.4.0 から利用できます。
- reCAPTCHA 管理コンソールで、タイプが reCAPTCHA v2、Invisible reCAPTCHA badge のキーを作成し、インスタンスのドメインを追加します。ドメインにはそのサブドメインも含まれます。たとえば
example.comにはlatex.example.comも含まれます。 config/variables.envに 2 つのキーを設定し、bin/upを実行します:
- ページは reCAPTCHA スクリプトを
www.recaptcha.netから読み込むため、www.google.comがブロックされている環境でも動作します。 - 登録とパスワードリセットでは毎回キャプチャが求められます。LDAP ログインも、
DEVICE_HISTORY_SECRETを設定していても毎回求められます。LDAP ログインではメールアドレスではなくユーザー名が送信されるためです。 - ログインには引き続きレート制限もかかります。IP アドレスごとに 1 分あたり 20 回、メールアドレスごとに 2 分あたり 10 回までです。
- Ayakaleaf Pro は、Google が回答を受け入れたかどうかのみを確認します。reCAPTCHA v3 のスコアやしきい値はサポートされておらず、チャレンジを表示するタイミングは Google が判断します。
- キーを取得する前に試すには、Google のテストキーを使用してください。すべてのチェックが通過し、ウィジェットに警告が表示されるため、本番環境では使用しないでください。

