/docs と「Open in Ayakaleaf」ボタン、open-in-overleaf モジュール)は、すべての Ayakaleaf Pro Pod の web サービスで動作し、デフォルトで有効になっています。URL で指定されたファイルは、同じ Pod 内の linked-url-proxy を通じてダウンロードされます。呼び出し方は Overleaf インポート APIで説明しています。
設定
有効化に必要な設定はありません。ConfigMap の関連設定:複数のレプリカ
追加の設定は不要です。ログインしていない訪問者のリクエストは Redis に保持されるため、ログイン後に訪問者がどのレプリカにアクセスしても再開されます。Kubernetes でのテスト
Kubernetes 1.37 上でレプリカ 1 つの状態で、インポート API のエンドツーエンドテスト(14 ケース)に合格しています。対象は、/devs ページとそのサンプルプロジェクト、スニペット・完全なドキュメント・URL エンコードされたリンク・データ URL のファイルからのプロジェクト作成、プロジェクトにできない送信の拒否、内部アドレスからのダウンロードの拒否、ログインを経ても保持される未ログイン時の送信とリンク、そして OVERLEAF_ALLOW_PUBLIC_ACCESS を有効にした場合の未ログイン訪問者向けの /devs と、ログイン後に一度だけ再開される送信済みスニペットです。最後のケースは HAProxy の背後に 3 つのレプリカを置いた状態でも合格しています。
