Ayakaleaf Pro のライセンスでは、あらゆる環境で一切の制限なくアプリケーションを実行できます。テスト用に本番以外の環境を用意することを強くおすすめします。
Ayakaleaf Pro 6.3.0
リリース日: 2026.10.03(再リリース。初回リリースは 2026.09.24) 参照:https://github.com/ayaka-notes/ayakaleaf-pro/releases/tag/pro-v6.3.0既存インストール向けの Zotero / Mendeley 移行
既存インストール向けの Zotero / Mendeley 移行
再リリースされた 6.3.0 イメージにアップグレードする際は、以下のスクリプトを使用して、既存の Zotero/Mendeley リンク参考文献のメタデータを移行してください。この移行は修正 このスクリプトはネストされたフォルダーも対象とし、Zotero/Mendeley のメタデータのみを変更します。再実行しても安全です。移行が完了している場合、次回の実行では
12031b8dfd に伴うものです。これにより、zoteroGroupId / mendeleyGroupId が group_id に、importedByUserId が importer_id に名前変更され、importedByName が削除されます。移行を実行する前に、MongoDB をバックアップし、アプリケーションを停止してください。MongoDB は稼働させたままにします。MongoDB のシェルを開きます(mongo はお使いのコンテナ名に置き換えてください)。mongosh で次を実行します(sharelatex はお使いのデータベース名に置き換えてください)。Updated 0 project(s). と報告されます。競合で停止した場合は、報告されたプロジェクト/ファイルを確認してください。それより前のプロジェクトはすでに移行済みの可能性があります。更新後のアプリケーションを起動し、エディターを再読み込みして、既存の参考文献ファイルを元のインポート者として更新してください。過去のスナップショットは書き換えられません。古いアプリケーションにダウングレードするには、MongoDB のバックアップを復元してください。変更点
- AI チャットアシスタント:エディター内で、ご自身のプロバイダーを通じて AI モデルとチャットできます。
- LaTeX エラーアシスタント:LaTeX のコンパイルエラーに対して AI が修正案を提示します。
- Mendeley 連携:Zotero と同様に Mendeley から参考文献をインポートできます。
- Open in Overleaf API:Overleaf でコンテンツを開くための API を追加しました。
- テンプレートギャラリー:サーバー側のページネーション、検索、並べ替えを追加し、大規模なギャラリーでもすべてのテンプレートをブラウザに読み込む必要がなくなりました。
- 翻訳:6.3.0 向けの翻訳パッチを更新し、サポート対象の各言語で新しいインターフェーステキストを追加しました。
- 上流の Overleaf 6.3.0:タブによるファイル編集、ライトテーマとダークテーマで個別のヘッダーロゴ、依存関係とベースイメージの更新が含まれます。
- ライトテーマとダークテーマで個別のヘッダーロゴ画像を使えるよう、
OVERLEAF_HEADER_IMAGE_URL_LIGHTとOVERLEAF_HEADER_IMAGE_URL_DARKを追加しました。 - エディターでファイルを別々のタブで開けるようになりました。
OVERLEAF_LINKED_URL_OUTBOUND_PROXYにより、ローカルでホストされたプロキシを含む HTTP(S) プロキシを設定できるようになりました。これは Open in Overleaf API でも使用されます。
機能 01:AI アシスタントが利用可能に
AI is all you need。セットアップのチュートリアルは AI Integration を参照してください。機能 02:Open in Overleaf API
この機能はデフォルトで有効になっており、独自のリンクを生成して、ご自身の Overleaf インスタンスで LaTeX プロジェクトを開くことができます。詳細はyour.overleaf.com/devs にアクセスしてください。参照:Overleaf Import API
機能 03:Mendeley 連携
Zotero 連携と同様です。参照:Mendeley Integration機能 04:テンプレートのページネーション
ギャラリーのページ分割、並べ替え、検索が MongoDB 上で行われるようになりました。事前の準備なしで動作しますが、テンプレートが数千件ある場合は、高速に保つために次のインデックスを追加できます(再実行しても安全です。mongo/sharelatex はお使いのコンテナ名とデータベース名です)。
*_ci インデックスの collation は記載どおりに保ってください。ギャラリーは同じ collation でクエリを実行し、MongoDB は一致するインデックスしか使用しないためです。
Docker イメージ
Docker イメージはこちらから入手できます:https://github.com/ayaka-notes/overleaf-pro/pkgs/container/overleaf-pro公式リリースノート
公式リリースノート
リリース日: 2026-08-28Sandboxed Compiles を実行している Server Pro インスタンスで TeX Live 2026 が利用可能になりました。アップグレード手順についてはドキュメントを、このバージョンで導入された主な変更についてはリリースノートを確認してください。新機能
- ライトテーマとダークテーマで個別のヘッダーロゴ画像を使えるよう、
OVERLEAF_HEADER_IMAGE_URL_LIGHTとOVERLEAF_HEADER_IMAGE_URL_DARKを追加しました。 - エディターでファイルを別々のタブで開けるようになりました。
- ベースイメージとインストール済みパッケージのセキュリティ更新。
Ayakaleaf Pro 6.2.2
リリース日: 2026.07.23 参照:https://github.com/ayaka-notes/ayakaleaf-pro/releases/tag/pro-v6.2.2変更点
上流の Overleaf6.2.2(6.2.1 ベース)で提供された公式ホットフィックスパッチをバックポートしました。
- プロジェクト招待トークンのシークレットがログに漏洩しないようにしました。招待トークンの暗号化処理が、暗号化/復号のたびに自身の設定をログに出力しており、その中に
OVERLEAF_INVITE_TOKEN_SECRETから派生した暗号パスワードが含まれていました。 - 送信メールを、サポートが終了した AWS SES v1 クライアントから SESv2 に移行しました。
sesメールドライバーを設定したインスタンスではメールをまったく送信できない場合がありましたが、現在はSESv2Clientを通じて送信されます。 - プロジェクト共有ドロップダウンのグループ項目を新しい
group-link-sharing機能フラグで制御するようにし、該当しないインスタンスではグループリンク共有が表示されないようにしました。 - 共同編集者向けのプロジェクト共有モーダルを修正しました。所有者以外として開いた場合や
sharing-updatesフローが無効な場合に、常に失敗するリクエストが発行され、「something went wrong」エラーが表示されていました。 - document-updater に
scripts/flush_docs_with_pending_updates.jsを追加しました。これは、プロジェクトがフラッシュまたは完全削除された後に Redis のPendingUpdatesキューが詰まったまま残ったドキュメントを復旧するメンテナンススクリプトです。--dry-runと--estimated-docsによる安全チェックに対応しています。 - 依存関係を更新しました:
multer2.2.0、form-data2.5.6、protobufjs7.6.3、@grpc/grpc-js1.14.4。
- 16 の追加言語(cs、da、de、es、fi、fr、it、ja、ko、nl、no、pl、pt、ru、sv、tr)の完全な翻訳を追加し、パスワードリセットページなどの未翻訳の文字列を修正しました。#38 を修正。
- 管理パネルの「show N more projects」ボタンの件数を修正しました。複数形のプレースホルダーが正しく渡されていなかったため、誤った数が表示されていました。
- GitHub エクスポートの検証エラーを修正しました。エラーは生のメッセージではなく静的な i18n キーで表示されるようになり、GitHub Sync モーダルで使われなくなったエラーキーを削除しました。
Docker イメージ
Docker イメージはこちらから入手できます:https://github.com/ayaka-notes/overleaf-pro/pkgs/container/overleaf-pro公式リリースノート
公式リリースノート
リリース日: 2026-07-20バグ修正
- #1499:設定で
OVERLEAF_INVITE_TOKEN_SECRETが無視される問題を修正 - SES API によるメール送信が壊れていた問題を解決
- LDAP:メールアドレスをユーザー名として使用した場合の「invalid email address」エラーを解決
- Git:外部 URL からログレベルをポーリングする際の「fetch」エラーを解決
- プロジェクト共有モーダルに表示されるエラーアラートを解決
- 詰まったドキュメントを管理するための
flush_docs_with_pending_updatesスクリプトを導入 - 内部の依存関係を更新
Ayakaleaf Pro 6.2.1
リリース日: 2026.07.18 参照:https://github.com/ayaka-notes/ayakaleaf-pro/releases/tag/pro-v6.2.1変更点
上流の Overleaf6.2.1(6.2.0 ベース)で提供された公式ホットフィックスパッチをバックポートしました。
- リアルタイムの
applyOtUpdateメッセージを、任意のオブジェクトを受け入れるのではなく厳格な検証スキーマで強化し、不正な編集操作を拒否するようにしました。 - そのスキーマを緩和して
meta.tcを任意にし、より厳格な検証によって有効な更新が拒否されないようにしました。 - エディター(ShareJS クライアント)を修正し、空の操作に帰着する操作(リモート/同時操作によって相殺されたもの、または元に戻すによって完全に取り消されたもの)はサーバーに送信せずに破棄し、ドキュメントが正しく保存済みと報告されるようにしました。これにより、元に戻す操作や同時編集に伴う不要な同期や「unsaved changes」の問題を防ぎます。
Docker イメージ
Docker イメージはこちらから入手できます:https://github.com/ayaka-notes/overleaf-pro/pkgs/container/overleaf-proAyakaleaf Pro 6.2.0
リリース日: 2026.07.10 参照:https://github.com/ayaka-notes/ayakaleaf-pro/releases/tag/pro-v6.2.0 コミュニティで最も強力かつ機能豊富なオンライン LaTeX エディターである Overleaf Pro 6.2.0 のリリースを、誇りを持ってお知らせします。貴重な貢献をしてくださった yu-i-i 氏と davrot 氏に特に感謝します。お二人は GitHub Sync を強化し、高度な引用検索と Zotero 連携を導入してくださいました。注意事項
- 新規プロジェクトで使用するデフォルトのコンパイラー(
pdflatex、latex、xelatex、lualatexのいずれか)を設定する新しい環境変数DEFAULT_LATEX_COMPILERを追加しました。 - 再設計されたエディターが唯一の選択肢になりました。
変更点
このリリースには、次の改善と新機能が含まれています。MAX_UPLOAD_SIZEが 50 MB に制限されず、設定可能になりました。- サンドボックスコンパイルが無効な場合に、コンテナが再起動を繰り返す問題を修正しました。
- OAuth2 で、PAT の削除を所有者の範囲に限定するようにしました。
- LDAP のインポートの問題を修正しました。
- ブラウザベースの Python ランナーを追加しました。
- Markdown、DOCX などの形式のインポートとエクスポートに対応する Pandoc サポートを追加しました。
- GitHub Sync を追加しました。
- 完全な中国語翻訳を追加しました。
- Zotero 連携を追加しました。
DEFAULT_LATEX_COMPILERを追加しました。
機能 01:GitHub Sync
LaTeX プロジェクトを GitHub リポジトリと同期させ、シームレスな開発ワークフローを実現します。エディターから直接変更をプッシュ・プルし、プルリクエストを通じて共同作業を行い、既存の CI/CD パイプラインと連携できます。バージョン管理により、改訂の追跡、変更のレビュー、再現可能な学術文書や技術文書の維持が容易になります。 参照:GitHub Synchronisation機能 02:Pandoc インポート/エクスポート
Microsoft Word や Markdown のドキュメントを完全に編集可能な LaTeX プロジェクトとしてインポートしたり、LaTeX プロジェクトをワンクリックで Markdown や DOCX にエクスポートしたりできます。Pandoc を利用したこの機能により、文書構造をできる限り保持しながら、学術執筆、共同編集、出版ワークフロー間のシームレスな相互運用が可能になります。 参照:Pandoc によるインポートとエクスポート機能 03:高度な参考文献検索
インテリジェントなフィルタリングと即時の引用サポートにより、複数の学術データベースから参考文献を検索して挿入できます。さまざまな研究用ウェブサイトを行き来することなく、論文をすばやく見つけ、メタデータをプレビューし、正確な BibTeX エントリを作成できるため、文献レビューの効率が大幅に向上します。機能 04:Python ランナー
エディターを離れることなく、プロジェクト内で Python コードを直接実行できます。図の生成、データセットの処理、文書ワークフローの自動化、再現可能な研究スクリプトの実行に最適です。結果を LaTeX 文書に組み込めるため、科学計算と執筆を 1 つのワークフローにまとめられます。機能 05:Zotero
Zotero ライブラリを執筆ワークフローに直接接続し、エディターを離れずに参考文献を管理できます。個人の Zotero コレクションを検索し、ワンクリックで引用を挿入し、BibTeX エントリを自動的に生成・同期できます。この連携により参考文献リストが常に最新に保たれ、学術論文、学位論文、技術文書の文献管理が効率化されます。 参照:Zotero IntegrationDocker イメージ
Docker イメージはこちらから入手できます:https://github.com/ayaka-notes/overleaf-pro/pkgs/container/overleaf-pro公式リリースノート
公式リリースノート
破壊的変更
-
新たに必須の環境変数
OVERLEAF_INVITE_TOKEN_SECRETが導入されました。次のコマンドで生成します。最小の長さ:16 文字。
- 再設計されたエディターが唯一の選択肢になりました。
DEFAULT_LATEX_COMPILERを追加しました。
- 無効化されている場合に、別のプロジェクトや外部 URL から画像を挿入するオプションを削除しました。
- メールのスタイルを更新しました。
- ベースイメージ、パッケージ、内部の依存関係を更新しました。
Ayakaleaf Pro 6.1.2
リリース日: 2026.02.21 参照:https://github.com/ayaka-notes/ayakaleaf-pro/releases/tag/pro-v6.1.2変更点
- ayaka-notes の filestore パッチを元に戻しました(PDF 表紙の回転は上流ですでに修正済み)
- filestore に
poppler-utilsをインストール(Overleaf 公式) - PDF 表紙を PNG に変換する際に
convertの代わりにpdftocairoを使用(Overleaf 公式) - プレビュー(1000)とサムネイル(700)画像の幅を調整(Overleaf 公式)
Docker イメージ
Docker イメージはこちらから入手できます:https://github.com/ayaka-notes/overleaf-pro/pkgs/container/overleaf-pro既知の問題
このバージョンでは LDAP が動作しません。LDAP を有効にしていない限り、他の機能への影響はありません。関連するバグは上流に報告済みで、次のバージョンで LDAP の依存関係を更新する予定です。Ayakaleaf Pro 6.1.1
リリース日: 2026.02.20 参照:https://github.com/ayaka-notes/ayakaleaf-pro/releases/tag/pro-v6.1.1変更点
Overleaf で全体テーマを有効にしました。Docker イメージ
Docker イメージはこちらから入手できます:https://github.com/ayaka-notes/overleaf-pro/pkgs/container/overleaf-pro注意事項
移行:既存の CE/Overleaf ユーザーの場合、6.1.0 で履歴の復元機能を有効にしたため、この機能を使うには既存のプロジェクトを更新する必要があります。詳しくは Overleaf Pro v6.1.0 のリリースを参照してください。公式リリースノート
公式リリースノート
バグ修正
OVERLEAF_PROXY_LEARNがtrueに設定されていない場合に、無効なドキュメントリンクが表示される問題を修正しました。- 再設計されたエディターの設定モーダルから、無効なサブスクリプションリンクを削除しました。
- メニューから無効な「Contact Us」リンクを削除しました。
- 内部の依存関係を更新しました。
Ayakaleaf Pro 6.0.1
リリース日: 2026.02.20 テスト用のパッチリリースです。参照:https://github.com/ayaka-notes/ayakaleaf-pro/releases/tag/pro-v6.0.1 これはマイナーバージョンリリースのためのテストリリースで、追加機能はありません。 このリリースでは、最新の runc 更新後に発生したいくつかのコンパイルの問題を修正しています。Server CE/Pro 6.0.1 の最小 MongoDB バージョンは MongoDB 8.0 になりました。MongoDB のアップグレードに関するドキュメントはこちらをご覧ください。
Docker イメージ
Docker イメージはこちらから入手できます:https://github.com/ayaka-notes/overleaf-pro/pkgs/container/overleaf-proAyakaleaf Pro 6.0.0
リリース日: 2026.02.17 テストリリースです。参照:https://github.com/ayaka-notes/ayakaleaf-pro/releases/tag/pro-v6.0.0 これはテストリリースであり、Overleaf Pro の最初のバージョンでもあります。このバージョンには Server Pro の機能は含まれておらず、出発点としての位置付けです。今後、管理パネルや git-bridge などの新機能を追加していく予定です。 このリリースでは、ARM 向けの Overleaf Docker イメージを導入しました。Mac や ARM ベースのサーバーをお持ちであれば試してみてください。ただし、一部の機能はうまく動作しない可能性があります(まだテストしていません)。Docker イメージ
Docker イメージはこちらから入手できます:https://github.com/ayaka-notes/overleaf-pro/pkgs/container/overleaf-pro マルチアーキテクチャイメージについてはこちらを参照してください。バイナリファイルの移行
この新しいリリースでは、バイナリファイルのストレージ使用量が半分に削減されます。 バージョン5.5 にはオンライン移行が含まれており、アップグレードの一環としてダウンタイムを最小限に抑えられます。Server Pro v6 にアップグレードする前に、Server Pro v5.5 の最新バージョン(Release Notes 5.x.x)をすでに実行しており、移行を実施済みであることを確認してください。
移行手順の全文を見る。
MongoDB の v8 へのアップグレード
このリリースでは、MongoDB の最小バージョンが8.0 に引き上げられました。
現在 MongoDB v6 以前を使用している場合は、メジャーバージョンを 1 つずつ更新する必要があります(v6 → v7 → v8)。
MongoDB を v6 → v7 → v8 とアップグレードする手順については、こちらのステップバイステップガイドを参照してください。
Redis の v7.4 へのアップグレード
このリリースでは、Redis の最小バージョンも7.4 に引き上げられました。
config/overleaf.rc の REDIS_IMAGE を REDIS_IMAGE=7.4 に更新してください。
新機能
OVERLEAF_DISABLE_LINK_SHARING=trueでリンク共有を無効にできるようになりました。OVERLEAF_MAINTENANCE_MESSAGEとOVERLEAF_MAINTENANCE_MESSAGE_HTMLで、メンテナンスページのタイトルと内容をカスタマイズできるようになりました。OVERLEAF_USER_HARD_DELETION_DELAYとOVERLEAF_PROJECT_HARD_DELETION_DELAYを(ミリ秒単位で)設定して、削除されたユーザー/プロジェクトの有効期限までの猶予(デフォルトは 90 日)を変更できます。
バグ修正
- リンクを含むフッターの表示を修正しました。
- SAML ログインエラー時のエラーメッセージを改善しました。
- SSO ログイン時にユーザーの管理者状態が更新された際、監査ログのエントリが追加されない問題を修正しました。
- Redis で TLS が有効な場合の履歴パネルのエラーを修正しました。
- サンドボックス化されていないコンパイルを使用している場合でも、コンパイルを停止できるようになりました。
その他の変更
- ステータスページ(
OVERLEAF_STATUS_PAGE_URLで設定)へのすべてのリンクがHTTPSを使用し、新しいブラウザタブで開くようになりました。

