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最初の管理者アカウントの作成

OVERLEAF_SITE_URL の後に /launchpad を付けたアドレス(例: http://192.0.2.10:30080/launchpad)を開き、Toolkit のインストール後のタスクと同様に管理者アカウントを登録します。その後、サンプルプロジェクトを作成してコンパイルします。 コマンドラインからユーザーを作成することもできます。
パスワードを設定するためのリンクが出力されます。

コンパイルがサンドボックス化されていることの確認

プロジェクトをコンパイルしてから、Pod を実行しているノードを確認します。
各コンパイルは、project-<project id>-<user id>-... という名前の短命なコンテナとして表示されます。

ログとシェル

コンテナは /var/log/overleaf/ にサービスごとに 1 つのログファイル(web.log、clsi.log、real-time.log、document-updater.log など)を書き込みます。kubectl logs には起動時の出力が表示されます。

Q&A

回答: Pod を実行しているノードで、Docker が動作していて TEX_LIVE_DOCKER_IMAGE で指定したイメージが存在すること、そして SANDBOXED_COMPILES_HOST_DIR_* が hostPath のパスと一致していることを確認してください。Pod 内の /var/log/overleaf/clsi.log に、失敗した手順が記録されています。
回答: Secret overleaf-secrets に OVERLEAF_SESSION_SECRET がありません。手順 2 を参照してください。
最終更新日 2026年11月2日