Skip to main content
すべてのログイン方式は、各 Ayakaleaf Pro Pod の web サービスで動作します。いずれも追加の Pod や定期ジョブを必要とせず、ログイン状態はすべて Redis のセッションに保持されるため、レプリカが 1 つでも複数でも同じように動作します。Kubernetes で異なるのは、設定、シークレット、証明書の置き場所と、開いておく必要があるネットワーク経路です。 EXTERNAL_AUTH は SSO 方式を有効にします。ConfigMap にスペース区切りのリストとして指定します(例:EXTERNAL_AUTH: ldap oidc)。アカウントの扱いや、SSO 有効時にユーザーが変更できる項目は Toolkit と同じです。認証 を参照してください。
設定が誤っている方式があっても、Pod が Ready になるのは妨げられません。web は /var/log/overleaf/web.log に error setting up passport in modules と記録し、その方式と、ldap、saml、oidc の順でそれより後の方式は無効のままになります。変更のたびにログを確認してください。EXTERNAL_AUTH: saml oidc で IdP 証明書がない状態を試したところ、Pod は Ready になりましたが、証明書のパスを修正するまで /saml/login と /oidc/login の両方が “Something went wrong”(500)を返しました。

OIDC 認証

SAML 認証

LDAP 認証

パブリックアクセス

reCAPTCHA

パスワードの制限

最終更新日 2026年11月2日